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個性というもの(宮本百合子)

Autora: Yuriko Miyamoto(1899-1951) Fuente: Aozorabunko Nivel: JLPT N1 Reeditado por SolamiKyoushitsu 個性というもの(1935年) あるまじめな女のひとが次のような話をした。 「私は十三四からずっと印刷工場の女工をやったんですが、女工といっても職場で気持がちがいますよ。私たちは、拾うものを片端から自分の生活に関係なく読むもんだから文化的な水準は一等高いけれど、どうしても文学少女みたいになっちゃうんです。それが印刷で働いたものの一番の弱点だと思います。」 私はその話から、有名なフォード自動車工場の有様を思い起した。 印刷工場   いんさつこうじょう…la fabrica de imprenta女工     じょこう…la obrera 職場     しょくば…el lugar de trabajo拾う     ひろう…recoger(del suelo)片端から読む かたはしから(かたっぱしから)よむ…Leer todo el contenido. 文化的な水準 ぶんかてきなすいじゅん…el nivel …

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